抗がん剤の副作用も様々です

5年前、大腸がんを患いました。きっかけは職場での健康診断です。

毎年健康診断を受けており特に異常はありませんでした。しかしその年の健康診断で初めて血便が見つかり、精密検査を受けることになりました。

たまたま血便が見つかっただけ、とそれほど深刻には考えていなかったのですが精密検査の結果は大腸がんでした。

まさか自分が、そんな感じでした。信じたくない現実でした。

しかしそのままにしておくわけにもいきません。手術と抗がん剤で治療をすることになりました。

まずは腫瘍を小さくして少しでも切除する部分を少なくするために抗がん剤治療が始まりました。

私の母が以前に乳ガンを患い抗がん剤治療をした際には、脱毛の副作用が顕著に見られました。

ですので私も髪の毛がすべて抜けてしまうことを覚悟していました。

ところが私の使用した抗がん剤は副作用として脱毛は表れにくいもので、吐き気や嘔吐、食欲不振、手足のしびれが副作用として表れました。

特に気分の悪さは毎日ひどく、もちろん食欲もありません。少しでも口に入れようものなら、すぐに嘔吐してしまうのです。

抗がん剤の投与と服用は一定のサイクルがあるので、吐き気がひどく何も食べられない期間は栄養補給のために点滴も欠かせませんでした。

今思えばよく乗り越えられたなと思います。

抗がん剤の種類によって様々な副作用があることを初めて知ることとなった体験でした。

>>抗がん剤 副作用 軽減

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